ヤンヤンつけぼーは留学先でも手に入るから諦めるな【ノースキャロライナ州シャーロット】

Life Hacks

アメリカのノースキャロライナ州シャーロットよりお届けしています。

最近日本から持ってきた食料が早速底をつき始めており、そろそろ調達しないとやばいなと思ってたところ、学内にいる日本人の教授がSuper G-martというシャーロットにあるinternational supermarketに連れて行ってくださるというので、mid-examの週間ではあるのですが、2年生の先輩と買い物に行ってきました。

まさかこれに出会えるとは思ってなかった…

さて、G-martを歩いていると、なんと。

なんと。

ヤンヤンつけぼーが陳列されているではありませんか!

 

ピンク牛
ピンク牛

衝撃のあまり、写真を撮るのを忘れたモ。

ブル
ブル

なにやってんだ…

しかも、見慣れた赤のパッケージに加えて、青のパッケージとピンク色のパッケージもある。どうやら近くで見てみると、青のパッケージはバニラチョコ、ピンクのパッケージはストロベリーチョコが使われているらしいです。

そうはいっても、やっぱり王道は赤だろーと思い、青とピンクは放棄し、赤を箱買いしてきました笑

 

ブル
ブル

気持ちはわからんでもないけど、食レポ精神とかなかったのか!

 

ピンク牛
ピンク牛

全然かんがえてなかったモ。笑

ライターとしてはズタボロなのですが、ヤンヤンつけボーを見つけたことに関しては無茶苦茶褒めて欲しいです笑 シャーロットは全米で17番目というそこそこの都市なので、シャーロット以上の規模の都市では多分大方売っていると思います。

 

しかも輸入品が比較的高いinternational supermarketのなかでも破格の安さ!99セントで売っていたので、日本円に換算すると約107円……

え?国内のヤンヤンつけぼーって130円くらいしてなかったっけ?日本より安いじゃん、ありがたや。

早速帰って開封

待てない!!待てないいいい!!早速帰って開封です。

ぺりいいいいいいいい

え?

えええええ!?ない!!ないいいいい!!!

そうなんです、トッピングがない!

ありがたみをしらずに食べていましたが、あれは日本限定だったようです。

うそおおん笑

まぁ、チョコも好きなので、いいかなと、スティックをひっぱり出します。

んんんっ?

なにやらクイズらしきものがプリントされていますが、同じクイズが大量に印刷されていて吹き出しました笑 工場ラインが少ないのか笑

内容を読んでみると

CHICK EAGER TO HATCH ひよこ 卵から孵ることを熱望

STARFISH SEA STAR ひとで 海の星

なんだこりゃぁぁあああ笑って感じです。 左側の記述を読んで、なんの動物か当てるゲームなのでしょう。なににしても、文字が細かくなろうが疑問形にしてわざわざ印刷してくれる日本のヤンヤンつけぼーの丁寧さと技術力よ。

しかも、黄色い!笑 照明のせいではありません、いつもの薄橙色をしたヤンヤンつけぼーの色とは少し違っています笑

チョコをつけてみます。

ンンンン、なんとも微妙。ビジュアルも微妙ですし、棒のプリントはハゲているし。

まぁ文句を言わずに食べてみましょう。パクッ

 

うおおおおおおおお

これは。

ヌ☆テ☆ラ

ですね。味がヌテラ。笑 アメリカで生産されたチョコの癖を少し落とした、といった感じでしょうか。アメリカのチョコって基本砂糖が多くて、チョコ食べてんだか油食ってんだか砂糖食ってんだか、って味なんですけど、それを若干改善してマイルドに仕上げました、って感じです笑 日本のヤンヤンつけぼーは200キロカロリー台らしいですが、こちらは300キロカロリー台であることからも、このチョコの中身に差があるに違いありません。

意外とチョコ硬めの日本のヤンヤンつけぼーとは違って、アメリカ版ヤンヤンつけボーは、チョコがゆるゆるで、ものすごいスピードでチョコが消えていきます笑 こうして太っていくのだなと悟ります。そして箱買いをしていたことを思い出します笑

それでもやっぱり君が好き

それでも、やっぱりヤンヤンつけぼーが手に入るということは幸せなことだと思います。またG-martに行ったら手に入れて、今度はバニラやストロベリーについても調査したいです笑

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