【アメリカ四年制大学留学】来季(2020年春)の授業が確定しました!

ディビッドソン大学留学日記

さて、ディビッドソンで、来季に取る科目が、

Ancient Maya Civilization – ANT 252

Linear Algebra – MAT 150

Computational Physics – PHY 200

General Phys II w/Calculus – PHY 230

と決まりました!

それぞれどんなコースかご紹介したいと思います!

Ancient Maya Civilization -ANT 252

これはマヤ文明について学ぶ人類学のコースです!

物理学専攻の私がなぜ、Anthropology(人類学)をとっているか!

一般教養の単位として、歴史を1つ取ること、と決まっているからです。

取らないといけないからです。

しかし、なぜか人類学に一番ワクワクしている自分がいて混乱しています笑 昔から、人類学には興味があって、よく読んだり書いたりしていたのですが、高校で経済を選択してからは、全く疎遠になっていました。

いきなり200番台の人類学のコースで大丈夫なのか?(アメリカの大学は100番台が易しく、番号が上がるにつれ、専門性と難易度が上がっていく)という不安はあります。できることとしては、授業初日にシラバスを見て、課題の難しさを教授に聞いたりリサーチして、無理だなと思ったらAdd/Drop期間に落とす、と言うことです。Add/Drop期間というのは、選択したコースを取るのを辞めたり、また、取れなかった/取らなかったコースを選択したりできる期間で、セメスターの最初の1週間目〜2週間目がそれにあたります。

できれば諦めずに、マヤ文明に浸りたいと思います笑

このクラスでは、 マヤ文明の

1) Interactions between people and their environment; 2) Architecture, technology, art, and writing system; 3) Settlement and urbanism; 4) Political organization; 5) Economy and trade; and 6) Ideology and Religion

の分野を勉強します。(1つ目は、マヤ人と環境の関わりについて。2つ目は、建築物・技術・芸術・マヤ文字について。3つ目は、マヤ人の定住と都市志向について。4つ目は、政治形態。5つ目は、経済と貿易について。6つ目は、イデオロギーと宗教について。)

色々なことが知れそうだと思いませんか!?古代において、どのように建築なり技術なり文字なり経済なり観念なり宗教なり、それぞれが発展していった要素や背景を知れて、その分野が多岐に渡ってカバーされているのがこのコースのいいところだなと思います。人間ってのはどういう営みをしていたのか、それがどこから来たのか、そしてどこへ向かっていったのか、知識がゼロの状態から、教授とデータとクラスメイトと自分の頭で考えて探索できるのがいいなと思ってます。あと、1, 2, 3, 4, 5, 6って、分類されているのも、コースが体系化されてそうでいいなと。

他にもこのコースがいいなと思った理由は:

  • マヤ文明専門の教授が教えてくれる授業だということ
  • Visiting Assistant Professorは成績を甘くつけがち(大学から常に評価される対象なので、生徒にもいい結果を残してもらわないといけないというプレッシャーがある)
  • メキシコに研究・調査・取材に行く機会と動機を作って、将来的にstipendをもらって旅に出たい
  • 教授がイケメソ

Linear Algebra -MAT 150

これは線型代数学です!

まーこれこそ必要だから取るっていうのがあります。あと、Calc II, Calc IIIっていう微分積分学の上の方のコースを取ることもできたんですが、微分積分学を来季教えてくれる先生が鬼畜だという情報を持っているので、なら先に線型代数学取っちゃおうか、という話です。

Computational Physics -PHY 200

これは、コンピュータを使った物理学の授業です。

主に量子学、電磁気学、力学の問題を、プログラミングから解くという授業です。これを取ると、コンピューターサイエンスの授業も取れるようになるので、なるべく早く取っときたいなと思っていたら、枠が空いていて運よく取ることができました。余裕があれば、物理とコンピューターサイエンスのダブルメジャー(2つ専攻を持つこと)をしようと思ってるので、このクラスが取れたことは尚更朗報です。使う言語はPythonです。少ししか触ったことがないのですが、なんとかしたいと思います。

プログラミング系の授業をDavidsonで取るのは初めてなのでとても楽しみです!

General Phys II w/Calculus – PHY 230

この授業は、一般的な物理のコンセプトを微積を使って勉強していく授業で、秋学期に取った、General Physics I w/Calculus -PHY 130の続きの授業になっています。

この授業は、教えてくれる先生が厳しく、変人だというので少し難儀ですが頑張ります。

 

終わりに

なんか物理専攻のはずなのに、マヤ文明に対する興奮しか語っていない日記になりましたが、いろいろ取れるLiberal Artsだからこそだなと思います。

 

あと最近、コンピューターサイエンスのFellowに選ばれました。$5000を大学から頂いて、生徒のメンタルヘルスに関するゲームを開発します。これについてはまた余裕のあるときに記事にしたいと思います〜

また、どうやってマヤ文明の遺跡のあるメキシコまで行くかの計画もまた記事にしてご紹介したいと思います!これは企画倒れで終わるかもしれませんが。笑

ではまた!

 

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