【花粉対策】Shutopaっていうティッシュがすぐ出せるバッグが凄い

Life Hacks

日本に住んでいる人の49%が花粉症だという。自分は慢性的な鼻炎に苦しまされている。アレグラとボックスティッシュが手放せない。こんなに大量にティッシュを使うくらいなら、杉を切ったほうが早いとは思う。日本の花粉産業や林業が杉に支えられている以上、花粉を減らす目的での伐採は色々な意味で不可能かもしれない。

さて、花粉の分だけ、鼻水があり、鼻水のぶんだけ、ティッシュが必要だ。しかし、花粉は休まない。花粉がコンマ1秒単位で人を襲い続けるというのに、わたしたちは、日常生活・仕事・家事・勉強などをこなしながら、その合間にティッシュにアクセスしなければならない。

 

ピンク牛
ピンク牛

クシュん

あーまた鼻水でちゃったモー

ブル
ブル

きたないよ!

ティッシュどこ!はやく拭いて、汚いモ!

ピンク牛
ピンク牛

あれ、バックの中にティッシュ無いモ

(鼻水びろーん

ブル
ブル

このバッグさえあればピンク牛みたいに鼻水を垂らすこともないだろう、という花粉対策に画期的なバッグを発見したので紹介する。

その名はShutopa。このバッグであなたもティッシュ戦士。

そのティッシュへのアクセスをスムーズにしてくれるのが、Shutopaという花粉対策用バッグだ。「Shutopa」という商品名が全てを体現している。

ピンク牛
ピンク牛

シュッと出て

ブル
ブル

パっと鼻がかめる。

 バックを開けると、財布よりも定期よりもゲームよりも先にティッシュが出てくるという作り込みだ。正直この発想はなかった。

正直、日本におけるアイデア商品というのは、海外からアイデアを借りてきたものが多い傾向にあるが、「花粉」のためのこのバッグは、日本人によって考案された、日本人の為のバッグだと言う事ができる。

実際にティッシュを引き抜いているところをテレビで見たが、武士が刀を引き抜くような「すごみ」があった。この仕様こそ、日本のスタンダードになり、勇者として花粉症の民を救うべきだ。

もしこのバッグをもっていたのなら、さっきの牛たちのやりとりは以下のようになっていただろう。

ピンク牛
ピンク牛

クシュん

あーまた鼻水でちゃったモー

ブル
ブル

ピンク牛!大丈夫か!(Shutopaを開ける)

(シュッと取って)ほら、俺のティッシュ使っていいよ。

ピンク牛
ピンク牛

(パっと鼻を噛む)

すごーい!ブル君頼りになる♡ ….(よかった鼻水垂れなくて)

Shutopaのバッグを持っていれば、誰がいつティッシュが欲しいと言っても、すぐに分けてあげることができる。まさに花粉国日本の救世主となれるだろう。

将来的に、この仕様が日本のバッグのスタンダードになることはあるのだろうか。そうあってほしいと願ってる。!

 

花粉の救世主・選ばれしティッシュの勇者になりたい方はこちら!

終わりに

ちょっとふざけた記事になりましたが、花粉に対してイライラしても仕方ないので、楽しく行きましょう。花粉を制する者は、日本の春を制す!

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