【Paiza備忘録】Python3入門編・二次元リストについて

Game

ただの備忘録。自分が自分のために書いているもので、「ど」がつくほどの初心者なので、誰の参考にもならないと思いますし、記事の内容もきちんと作っていません!そしてこのシリーズは途中で断念して更新されなくなる可能性があります!

あしからず。

状況

二次元リストの練習問題を自分で一からコードで書けと言われたら難しいと思ったので、ここでアウトプットすることで知識を定着させておきたい状況です。

↓実際に自信がなくなってきたのはここのチャプターから

Python入門編6:2次元リストのマップに道を追加する
ここでは、前回に引き続いて、RPGの簡単なマップを作って、城と町の間を道で接続します。|環境構築不要、5秒で始められるプログラミング学習サイト【paizaラーニング】

二次元リストとは

リストとループ処理の基本をおさえておいてから勉強するのが二次元リスト。

データ構造とは、「データの集まりを入れておくためのフォーマット」のことで、二次元リストは「データ構造」のうちの一つ。

変数 player=”ウシ”
リスト player[0]=”ウシ”
辞書 item[“ウシ”]=牧草
二次元リスト landmap[1][2]=”農場”

二次元リストを作成する

リストの出力

二次元リストの基本操作

for文でリストを作る

リスト+ループ処理

空のresultというリストの箱を用意しておくことで、numbersの中の数をループ処理で10倍した値を入れることができる。この方法だと、for文でリストを作ることができる。

二次元リスト+ループ処理

for文を二つ重ねることで二次元リストができる。[2 for i in range(2)]で元となるリストをつくり、次のfor in range(2)で、その元のリストを何個量産するかを指定できる。

for文でリストの情報を取り出す

ドット絵表示テク

さきほどまでは、リストをデータから作りだしていたので、空のリストにループでデータを入れて行ったり、一行のfor文でforの前にある処理をrange分行ったりした。それとは対象的に、こんどはひとまとまりになったリストのデータの中身を取り出す作業だ。enemy_img>line>dotというように、for文を使って、大きいデータを細分化することでデータの中身が取り出せる。

三次元リストからのドット絵表示テク

三次元の場合も同様。ただ、ドット絵のデータが元のデータに複数個入っているので、それを一つづつの絵のデータに分けてあげる分、for文がもう1枠必要になる。

地図をプロットする

二次元リストからの地図の表示

地図に詳細を書き込む

↓part1 – 動画をみながら作ったときのコード↓

↓part2 – 演習問題に答えたときのコード↓

標準入力から二次元リストを作成する

二次元リストで画像を配置する

二次元リストと画像配置の組み合わせはもう少し練習した方が良いと思います。ここはやっぱりまた復習が必要、ということでリンクを貼っておきます↓

Python入門編6:2次元リストで画像を配置
ここでは、標準入力から読み込んだ2次元リストデータに合わせて、RPGのキャラクターを配置して表示してみます。将棋のコマの初期状態のような感じで、画像を表示してみましょう。|環境構築不要、5秒で始められるプログラミング学習サイト【paizaラーニング】

小ネタ/終わり

Webページでプログラミング練習をしている時は、「全画面表示でツールバーを常に表示する」のチェックを外しておくと作業がしやすいです!

あと、paizaでの学習は、ただ単にドット絵作りをしたり地図を作ったりするんじゃなくて、「これはなんの勉強をしているのか」を考えると、学んだ技術の応用にも困らないと思います。

なにはともあれ、無事PaizaのPython入門編6が終了です!お疲れ様でした!

 

Reference 参考文献

“環境構築不要!初心者でも楽しく学習できるプログラミング入門サービス【Paizaラーニング】.” プログラミング学習サービス【Paizaラーニング】, paiza.jp/works.

 

 

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