【日替わり内室】アップデートで何が変わった?新機能攻略!冊封や連盟アイテムも解説!

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日替わり内室が近日アップデートされ、新機能が解放されたので、アプデ後の所感と攻略法を公開していこうと思います!

 

↓直近の記事はこちらからどうぞ!

【日替わり内室】終盤攻略法。第80章で解放の「征伐」、門客と美人の育て方!
とうとう一区切り!【日替わり内室】で、物語第80章をクリアして全機能解放しました。就任第35日目。終盤攻略法として、これまでやってきたことをまとめたいと思います。まず気になる「征伐」機能について!「物語」の第80章をクリアす...

新機能について

知力で競う場・競売

「競売」は、システム的には、兵士を武力にしたがって消費し、ランダム報酬を得る「征伐」と似ています。

「競売」は、消費するものが銀両、その消費量は知力ステータスによって決まる、というのが「征伐」との違いです。

また、ランダムで獲得できる報酬は「魅力値」や「書籍経験値/スキル経験値」ではなく、「元宝」や「珊瑚の指輪」など、アイテムであることが特徴です。目当ての報酬が元宝である場合、「競売」がその手段となります。

「競売」と「征伐」でどちらの方がコスパがいいのかという話ですが、以下の点によって個人のケースは異なります!

さて、兵士と銀両を比較すると、銀両の方が不足しがちであるので、「競売」と「征伐」で、取り組みやすいのは「征伐」です。

反対に、競売成功で得られる実績報酬が政績パックであるので、征伐の実績報酬であるスキル経験パックより、実績報酬においては競売のほうがお得感はあります。

全体的に「競売」「征伐」における報酬ドロップ率は低めで、競売ランク/征伐ランクのイベントも2019年3月22日現在無いので、あまりおすすめはしません。

課金勢が戦う攬月亭

「攬月亭」は無課金のプレーヤーにはあまり関係のない場所ですが、1文で説明すると、「門客・美人の衣装を手に入れた課金プレーヤーがステータスや親密度を競う場所」です。

 

ピンク牛
ピンク牛

はい次〜!

攻略

続いて、これまでウシブログで語ってこなかった「冊封機能」、「連盟で得た個人貢献の使い道」の二つについて書きたいと思います!

冊封

ある一定のレベルまで「親密度」と「魅力」を上昇させた美人は、「冊封」することができます。

これにより、美人のレベルが上がり、より頭の良い継嗣が生まれるようになります。

頭の良い継嗣は育成に時間がかかりますが、その分、より高いステータス値を得られるようになります。継嗣が優秀になればなるほど、縁組の際に必要になる元宝も、ステータス値に対してコスパが良くなります。

しかし、冊封できる美人の数は限られています!

自分が育てる予定の門客に対応した美人を冊封するように心がけるようにしてください。

連盟で得た個人貢献の使い道

さて、連盟が成長してくると、「建設」から貯めた「個人貢献」をアイテムと引き換えができるようになります。連盟レベルによって手に入るアイテムが変わってきますが、大抵は以下のようなものであると思います。

  • 男爵の公印・男爵の軍令札・男爵の官服

  • 書籍経験パック/スキル経験パック

  • 政績パック

  • 銀票/兵符

  • 議事令

  • 金戈鉄馬

これから、それぞれの価値を解説します!

これが全ての基本!男爵の公印・男爵の軍令札・男爵の官服

必要な個人経験:100

これらのアイテムは、門客の「抜擢」に使用します。100レベルに達すると、100レベル以上に門客を昇級させるのに、男爵の公印・男爵の軍令札・男爵の官服がそれぞれ一つづつ必要となります。

また、150レベル・200レベル・250レベル・300レベル…と、50レベル単位で上位互換の公印・軍令札・官服が必要となり、その元となるのが、この男爵の公印・軍令札・官服です。

連盟レベルが5に達すると上位互換である小爵の公印・軍令札・官服が、連盟レベルが7に達するとさらなる上位互換である伯爵の公印・軍令札・官服が、安価で手に入れられるようになります。

しかし、連盟レベルをあげるのには時間がかかるので、必要な際は積極的に個人貢献を男爵の公印・軍令札・官服に引き換えましょう!これは必要経費ですので、元宝を出し渋る必要はありません!

そこそこ必要な、書籍経験パック/スキル経験パック

必要な個人経験:125(書籍経験パック)、100(スキル経験パック)

スキル経験は一回の「太学」から100貯められるのに対し、書籍経験は10しか貯められないため、ここで引き換えるのならば、圧倒的に書籍経験パックをおすすめします。スキル経験パックは正直意味があまりありません。

とはいえ、その「書籍経験パック」でさえ、引き換えるのは、持っている個人貢献に余裕がある時・どうしても門客の書籍を今すぐ強化したい時くらいで、あまり乱用すると個人経験が無くなってしまうので注意が必要です。

高級品だがあまり役に立たない、政績パック

必要な個人経験:200

政績パックは政績ゲージを50上げられるアイテムです。「昇官」に必要な政績が少ない序盤では非常に役に立つアイテムで、酒場でも積極的に交換して行くべきものなのですが、官位が上がるにつれて、50という数字は非常に小さく感じられてくると思います。

政績パックがあれば、昇官に大きく近くという場合のみ引き換えることをおすすめします!

安いがあまり役に立たない、銀票・兵符

必要な個人経験:10

使用するとそれぞれ10万の銀両・兵士が手に入るアイテムです。これも、求められる銀両・兵士が少ない序盤に活躍するアイテムですので、物語が十分進行している人には不要なアイテムです。

手に入れるなら先手必勝の議事令

必要な個人経験:800

「議事令」は、議事院から、門客5人を派遣し、それらの総合ステータスを競うために必要なアイテムです。この競争で入賞すると、大きく政績をのばすことができます。

連盟数が増えるにつれて、議事令を手に入れるプレーヤーも増えてくるので、手に入れられる状態になったらすぐに先手を打って議事院バトルに進むべきです。

また、議事院バトルに参加する人の数が増えている場合は、勝算が低くなるため、800もの個人経験をリスクに晒す必要はありません。そのような状況になったら、もう手に入れる必要は無くなったと見て良いアイテムです。

高みを目指すなら、金戈鉄馬

必要な個人経験:5000

これを購入すると、アイコンに枠がつき、武力・知力・政治・魅力が20000点アップする効果と連盟争覇戦での戦力の3%上昇という効果がついてきます。

5000貢献ためるのは大変なことのように思えますが、余裕がある時にこれを手に入れておくことで、レベル上げに力を入れていない門客も自動的に強くすることができます。

また、連盟争覇戦で連盟のメンバーの士気を上げたい盟主は、3%戦力上昇の効果を発揮するため、率先して手に入れるべきアイテムです!

終わりに

物語が進行し、武力・魅力・政治・知力が上昇してくると、資源をどこに割くかを考え、戦略に幅が出てきます。まだまだ楽しむ要素がたくさんある日替わり内室です。みなさんもぜひ自分なりの戦略を立てて攻略してみてください!

これで日替わり内室シリーズは終わりにしたいと思います!ありがとうございました!

 

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