【日替わり内室】 初心者・無課金でも圧倒的に差をつける!序盤攻略法

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「日替わり内室」は、優れた人物を登用し、美人の支えを得ながら、庶民から王族に成り上がるスマホゲーム。今日は「日替わり内室」の序盤攻略において、絶対に押さえておきたいポイントを4つ紹介します。

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武力に長けた門客を一点集中で育成 その他の門客は絶対59Lvまでしか上昇させない

門客と呼ばれる部下たちを増やしながらゲームを進めるのですが、優先して育てていくべき門客と、あまり強化しない方が良い門客がいます。三人おすすめがいるので紹介します。

一人目・元芳

はじめから5人門客がいますが、能力バランスのとれた元芳を育てることが望ましいです。門客が増えず、誰を育てればいいか不安になりがちな序盤ですが、三人目(後述)が現れるまで、散薬は元芳に全て消費、で正解です。

二人目・石田三成

2日目のログインで貰えます。石田三成は「知力」と「政治」に長けているため、育てることで兵士と糧秣の生産率を上げることができます。

三人目・好みの武闘派

日替わり内室は「武力」が物を言う場面が多いです。武闘派の門客を選び次第、その門客に散薬や銀量を傾けることで、物語クリアの進行度が高まります。

武闘派門客がいつ手に入るかということですが、蘇乞児→年羹暁→洪承疇→鄭成功→陳近南という早さで手に入ります。星10の蘇乞児を主力戦士にすると後から苦しくなるので、洪承疇・鄭成功・陳近南から選ぶと良いと思います。

さて、主力門客を絞ることがなぜ重要かと言いますと、中盤で解放される「闘技場」は、レベル60以上の門客がランダムで出戦するシステムだからです。戦力外門客をレベル60未満に抑えることで出戦枠を強い門客に残すことができます。

私の場合は洪承畴、石田三成、元芳の3人に特化し、他の門客はしばらくの間レベル59止まりでした。一つ主力でない門客のレベル上げの際に気を付けなければならないのが、「三級累遷」という、3レベル自動で上がるボーナスです。「三級累遷」は1日に一回ランダムで発動するので、意識せずにレベル上げを行なっていると、意図しない門客が60レベル以上になってしまうことがあります。気をつけてください。

以下に、門客ステータスとその効果についてまとめましたので参考にしてください。

  • 「武力」:「物語」「Boss戦」「闘技場」における攻撃力上昇
  • 「知力」:銀両の生産上限の上昇
  • 「政治」:糧秣の生産上限の上昇
  • 「魅力」:兵力の生産上限の上昇

序盤で解放される門客に対応する美人を育てよう

最初は馮小怜しか美人はいません。「権威」を門客強化で上昇させたり、従八位で解放される「訪問」をすることで美人を増やすことができます。

美人を育てるには二つの方法があります。

まず、「寵愛」。これは美人の親密度×10の元宝が必要になるのでコスパ的におすすめしません。

二つ目は、「恩賞」です。これがメインとなります。卸問屋や他の報酬から得たアイテムを美人にプレゼントすることで「親密度」と「魅力」を上げることができます。それぞれ下のような効果があります。

  • 親密度:上昇させることで、ランダム御褥から貯めた、「美人経験値」を使用した門客強化ができるようになる
  • 魅力: 上昇させることで、ランダム御褥からよりたくさんの「美人経験値」を得ることができるようになる

美人の経験値を使った門客強化は「美人の部屋」の「スキル」という場所から可能です。ただ、美人には対応する門客がおり、誰でも強化できるというわけではなく、特定の門客しか強化できません。

前述した「育てるべき門客」の一人目・元芳を強化できる美人は、もともとゲームにいる馮小怜ですので、序盤は彼女に全てのアイテムをつぎ込みましょう。

そして、「育てるべき門客」の二人目・石田三成は、7日目ログインで手に入る甲斐姫という美人から強化できます。甲斐姫は、手に入り次第、親密度を上げることをおすすめします。

「育てるべき門客」三人目に対応する美人は、陳近南以外の場合は「訪問」から自力で美人を捕まえるしかありません。「訪問」は一定時間が経つたびにできる「ガチャ」のようなイメージで、自分の狙った美人が手に入るかは分からないシステムでうす。陳近南を選んだ場合、対応する美人である長平姫「権威」が5万に届いた際にプレゼントされます。

初心者にとって、陳近南入手5万の「権威」は長い道のりのように思えますが、「訪問」から狙った美人を落とすのは運ゲーになってしまう為、まずは馮小怜と甲斐姫を育てながら、陳近南と長平姫が手に入るのを待つのも策かもしれません。また序盤にゲームをやりこむと、長平姫が甲斐姫より先に来ることも十分あり得ます。重要なのは、門客と美人を対応させて育てるということです。

公務は散薬>政績>銀両兵士>糧秣の優先度

ホーム画面の真ん中にある「公務」というボタンから散薬、政績、銀両、兵士、糧秣を手に入れることができます。

見出しにもあるように、ここでのアイテム入手は、散薬が最優先。政績が次点で重要です。序盤はひとまず散薬>政績>銀両兵士>糧秣の優先度を意識していれば完璧です。

それぞれのアイテムで何ができるかを、下にまとめましたので参考にしてください。

  • 散薬:門客のステータス(武力、知力、政治、魅力)の上昇
  • 政績:政績が一定になると「昇官」し、新しい施設がアクセス可能に
  • 銀両:門客のレベル上げ(昇級)、門客ステータスの上昇
  • 兵士:物語で敵を成敗する上で必要
  • 糧秣:「兵士生産」の材料となる

序盤の元宝の消費は「卸問屋」と「継嗣」「太学」スロット

課金要素となる貴重な貨幣が「元宝」です。しかし、物語を一章クリアするごとに100元宝がもらえるので、散財さえしなければ、貯めることができます。

序盤において、溜まった元宝をどこに使うかという話ですが、三つおすすめがあります。

一つ目のおすすめは、「卸問屋」で入手できる「翡翠の心」と「真珠の指輪」。「美人」の「親密度」と「魅力」を比較的安値で上げることができます。とはいえど、「魅力」を上げても「親密度」を上げても、美人がさらに美しくなったり、優しくなったりするわけではないので、これは元宝不足なら省いても良いと思います。毎日2つづつ入手可能です。

二つ目のおすすめは、「継嗣」のスロットです。これにより、子供が沢山育てられるようになります。私の場合、三つまでスロットを増やしました。スロットは、一度元宝で手に入れると永久に使うことができ、消耗しないので、序盤に解放するのがお得です。

そして、三つ目のおすすめ。これが序盤の元宝の消費で一番お得感がありました。「太学」の席次です。私の場合、太学の席次は主力門客の数に合わせる形で、4まで拡張しています。

太学に通う門客は、「書籍経験値」と「スキル経験値」を三時間毎に得られます。また、「太学派遣回数」が稼ぎやすくなるので、「実績」からボーナスがもらいやすくなると思います。以下に「書籍経験値」と「スキル経験値」の効果についてまとめていますので参考にしてください。

  • 書籍経験値:「門客」の持つ「本」のレベル上げが可能。権威とステータスが大幅アップ
  • スキル経験値:「闘技場」でスキルを発動しやすくしたり、攻撃力を上げたりする

おわりに

序盤はできることが少なく、門客も手に入りずらく、なにより美人が少ないということで、色々な理由はあるにせよ不安を感じることも多いと思いますが、以上のことがわかっていれば間違えることはありません!自分の目的に合わせて、やりたいことが変えられるのが魅力の日替わり内室。少しでも楽しめる助けになれれば幸いです。

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